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滋賀の不動産と地価

滋賀の不動産と地価って

滋賀の不動産と地価について

日本一大きな湖がある県として有名な滋賀県は、実は「住むに良し」な穴場。40代に入ってやっぱりのびのび暮らせる戸建てが欲しくて住宅用の土地を探している私は、自然もあって都市圏まで近い滋賀に不動産を持つことに決めました。私の経験をもとに、滋賀で不動産を探したい人に役立てる情報をお伝えしようと思います。滋賀で人気の不動産会社について興味のある方はこちらの情報を参考にしてみてくださいね!

さて先ずはなぜ私が滋賀県で不動産を探そうとしたのか、ということから。私はずっと大阪~京都で仕事をしてきたのですが、同僚には滋賀県から毎日通勤をしていた人も多かったんですよね。通勤もできて家も広いという滋賀県民の話を聞いていると、狭いマンション暮らしを脱したくなったんです。

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そこで滋賀県の地価はどうなっているの?と調べると、滋賀県の地価の動向は県全体では下落傾向であるものの、特定エリアに関しては順調に上昇しているエリアがあることは判明。ここ最近不動産価格や地価が上昇しているのは、草津市や守山市、栗東市など。県庁所在地の大津市は下落しているエリアもあるものの、東海道線沿線はやはり需要も高くマンションや住宅用不動産の売れ行きは堅調でした。

草津市は全国的にも有名な私立大学を誘致していたり、ショッピングモールなどの商業地を抱えることから、若いファミリー世代に人気。また草津市と同様に地価の上昇が見られる守山市は、駅周辺の再開発が進められていたり、近畿圏でも有数の小児医療保健センターがあったり、成人病センターがあったりと商業にも医療にも力を入れている市です。

さらに守山市は京都・大阪などの都市圏へのアクセスも決して悪くなく、それでいてもちろん琵琶湖にも面していて景色も環境も良いので、投資的な意味でも魅力的な不動産もたくさん。少し価格が高くても住宅地に理想の広さと環境を考えるなら守山市での不動産探しがおすすめ。

一方で県庁所在地でありながら、市全体では地価が下落傾向にある大津市。地価が下落傾向……というと寂れた感じがするかもしれませんが、実は大津市はとても広い市なので、アベレージをとると下落傾向でも、場所を限れば不動産価格が上昇しているエリアもたくさんあるのです。

特に大津市の中でも大津・石山エリアは駅前の再開発や京都・大阪へのアクセスの良さ、さらに県北へのアクセスの良さも合わせ、近畿圏はもちろん県内でも人気が高いエリアなんです。一方で、同じ大津市でも交通の便が必ずしも良くない場所や、今から40年ほど前にできた丘陵地の住宅地エリアなどは価格の下落傾向が続いています。こうした事情から、大津市という一言で不動産価格を述べることが難しい大津ですが、住宅地探しを考えるなら守山市よりリーズナブルな不動産が多くなります。このためお得に住宅地を見つけたいなら大津市がおすすめと言えます。

こうした土地価格の状況や動向を調べてみると、大阪や京都での勤務がしばらく続きそうで、車も運転する自分には大津市がニーズに合っているかな、と思うようになりました。車の運転はペーパーでなくずっと続けてきたので、多少駅から離れても生活に不便なく過ごせそうなのは私が大津市を選んだ大きな理由の1つですね。

大津市の不動産は住宅を新築しても、大体が駐車場込みの広さが考えられていますし、車さえあれば日々の生活に必要なお店は周辺にたくさんあるんです。通勤にはJR、生活には車と使い分ければ快適に滋賀での生活を過ごせると思っています。

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